nekoです。こんにちは。気が付けば8月です。ええ、驚きです。
中々Webサイトの更新どころか、ブログすら更新できない状況。困ったものです。
さて、気を取り直してですね。昨年ASAHI PENTAX MX-1の後釜として迎え入れたPanasonic DC-TZ99。
センサーサイズは小さいのでどうしても荒かったり階調が潰れたりすることはあるものの、そういう物、と思えば気にせず活用しております。
購入当時もストラップの話をしていましたが、ハンドストラップでは無く、両側から吊るタイプのネックストラップが欲しかったのであれこれ検討したのですが、一般的な一眼レフなどに使うタイプだと金具に取り付けできないわけで、どうした物かと考えていたところ、某通販サイトにレトロカメラ風のケースとストラップのセットが売っていることが判明。
本当はPanasonic純正のケースを、と思いましたが価格が高い。
であれば、謎の中華製の物がとてもお安くでているので購入してみました。

実際に取り付けてみたところ。悪くない、と思います。ただ、ストラップの縫い方がちょっと雑で、カメラ側に取り付ける黒い部分と、革風のちょっと広い部分との縫い合わせがきちんと中心に合っていなかったり、ちょっと斜めになっていたりと、この辺りが価格なり、という感じです。
縫い合わせ自体はしっかりしていそうなので、気になる人は気になる、という程度かもしれませんね。今まで人から指摘されたことはないので、たぶん周りには気が付かれないでしょう。

ホワイトバランスがイマイチでちょっと綺麗に補正できなかったですが…。写真で今気になったのが、向かって右側のストラップが前ケースに引っかかってますね。気にしないでください。

前カバーのスナップボタンを外して開いた感じがこの写真。昔の良くあるハードケースみたいな作りです。
正直、カメラ本体がかろうじてワイシャツのポケットに収まるサイズのコンデジなのに、このケースを使うと、全くコンパクトではありません。
スナップシューター、と考えるのであればその方のコンセプトによりけりですね。私の場合はカメラを汚したり傷つけたりしたくないので、常に首からぶら下げてる時にカメラを護ってくれて、ケースのジッパーを開けてわざわざ取り出してポケットやカバン二ケースをしまい込んで撮影という手間よりは、この手のケースの方が比較的撮影に入りやすいかな、と思っています。ケースに入れずにポケットINが一番の理想、もしくはホルスター型みたいにベルトにくくりつけたケースから、さっと取り出すというのも良いかなと思います。その場合はハンドストラップの方が良いかな…。

背面の状態です。フィルムカメラだと、この部分もケースで覆われるのですが、モニタが見えないと撮影出来ませんからね。

気になるバッテリーやSDカードを外したいときはどうするかというと、底のカバーが開く構造になっているので、ケース付けたまま出し入れが可能です。これはとても良いです。
ケースは、真ちゅう製の専用部品を三脚座にねじ込むことで本体に固定できます。ちゃんと着脱用の工具も付属してますが、濃いんでも着脱可能。そして、三脚用のネジも切ってますので、このまま三脚なども取り付け可能です。
ただし、雲台部分に当たる部分は前ケースの底の部分などが出っ張っているので、前ケースを外さないと取り付けできない雲台もあります。

では実際に首から、というよりたすき掛けしたときのイメージです。モデルが悪いですが気にしないでください。最も短く調整して、成人男性の腰辺りまで来ます。正直長過ぎです。
理想としては首からかけた場合でお腹の上辺りに調整出来る長さが良いのですが…。
女子だと斜めがけしてもお尻の高さより下手すると下に来ちゃうかもです。純正はストラップ長さここまで長くないのかな??どうなんでしょうか。
以上、DC-TZ99用中華ケースレポートでした。
それではまたお会いしましょう。















