不定期日記ーねこ窓出張所(Ver.3)

空冷VWや趣味、日常の事をただ書き殴るだけ、の無責任日記です。

DC-TZ99はオシャレケースを身に纏う。

 nekoです。こんにちは。気が付けば8月です。ええ、驚きです。

 

 中々Webサイトの更新どころか、ブログすら更新できない状況。困ったものです。

 

 さて、気を取り直してですね。昨年ASAHI PENTAX MX-1の後釜として迎え入れたPanasonic DC-TZ99。

neko-jarashi.hatenablog.com

 センサーサイズは小さいのでどうしても荒かったり階調が潰れたりすることはあるものの、そういう物、と思えば気にせず活用しております。

 

 購入当時もストラップの話をしていましたが、ハンドストラップでは無く、両側から吊るタイプのネックストラップが欲しかったのであれこれ検討したのですが、一般的な一眼レフなどに使うタイプだと金具に取り付けできないわけで、どうした物かと考えていたところ、某通販サイトにレトロカメラ風のケースとストラップのセットが売っていることが判明。

 本当はPanasonic純正のケースを、と思いましたが価格が高い。

panasonic.jp

であれば、謎の中華製の物がとてもお安くでているので購入してみました。

 

DC-TZ99用中華ハードケース

撮影機材:ASAHI PENTAX K-7 HD PENTAX DA35mm F2.8 MACRO Limited

 実際に取り付けてみたところ。悪くない、と思います。ただ、ストラップの縫い方がちょっと雑で、カメラ側に取り付ける黒い部分と、革風のちょっと広い部分との縫い合わせがきちんと中心に合っていなかったり、ちょっと斜めになっていたりと、この辺りが価格なり、という感じです。

 

 縫い合わせ自体はしっかりしていそうなので、気になる人は気になる、という程度かもしれませんね。今まで人から指摘されたことはないので、たぶん周りには気が付かれないでしょう。

 

DC-TZ99をケースに入れてぶら下げたところ

撮影機材:ASAHI PENTAX K-7 HD PENTAX DA21mm F3.2 Limited

 ホワイトバランスがイマイチでちょっと綺麗に補正できなかったですが…。写真で今気になったのが、向かって右側のストラップが前ケースに引っかかってますね。気にしないでください。

DC-TZ99用中華ケースの前カバーを開けてぶら下げてみた

撮影機材:ASAHI PENTAX K-7 HD PENTAX DA35mm F2.8 MACRO Limited

 前カバーのスナップボタンを外して開いた感じがこの写真。昔の良くあるハードケースみたいな作りです。

 

 正直、カメラ本体がかろうじてワイシャツのポケットに収まるサイズのコンデジなのに、このケースを使うと、全くコンパクトではありません。

 

 スナップシューター、と考えるのであればその方のコンセプトによりけりですね。私の場合はカメラを汚したり傷つけたりしたくないので、常に首からぶら下げてる時にカメラを護ってくれて、ケースのジッパーを開けてわざわざ取り出してポケットやカバン二ケースをしまい込んで撮影という手間よりは、この手のケースの方が比較的撮影に入りやすいかな、と思っています。ケースに入れずにポケットINが一番の理想、もしくはホルスター型みたいにベルトにくくりつけたケースから、さっと取り出すというのも良いかなと思います。その場合はハンドストラップの方が良いかな…。

 

背面の状態

撮影機材:ASAHI PENTAX K-7 HD PENTAX DA35mm F2.8 MACRO Limited


 背面の状態です。フィルムカメラだと、この部分もケースで覆われるのですが、モニタが見えないと撮影出来ませんからね。

 

 

バッテリーとSDカードを交換可能な構造

撮影機材:ASAHI PENTAX K-7 HD PENTAX DA35mm F2.8 MACRO Limited

 気になるバッテリーやSDカードを外したいときはどうするかというと、底のカバーが開く構造になっているので、ケース付けたまま出し入れが可能です。これはとても良いです。

 

 ケースは、真ちゅう製の専用部品を三脚座にねじ込むことで本体に固定できます。ちゃんと着脱用の工具も付属してますが、濃いんでも着脱可能。そして、三脚用のネジも切ってますので、このまま三脚なども取り付け可能です。

 

 ただし、雲台部分に当たる部分は前ケースの底の部分などが出っ張っているので、前ケースを外さないと取り付けできない雲台もあります。

 

首から提げた場合のイメージ

撮影機材:SHARP AQUOS sense8 SH-M26

 では実際に首から、というよりたすき掛けしたときのイメージです。モデルが悪いですが気にしないでください。最も短く調整して、成人男性の腰辺りまで来ます。正直長過ぎです。

 

 理想としては首からかけた場合でお腹の上辺りに調整出来る長さが良いのですが…。

 

 女子だと斜めがけしてもお尻の高さより下手すると下に来ちゃうかもです。純正はストラップ長さここまで長くないのかな??どうなんでしょうか。

 

以上、DC-TZ99用中華ケースレポートでした。

 

それではまたお会いしましょう。

 

バグピクニック2026に参加してきました。

 nekoです。今晩は。

 

 先週は天気の悪い日が多かったですね。今日は雨降らなかったのですが、また明日から天気が悪いようです。

 

 2026/07/12はバグピクニックでした。

 

 昨年同様白老のポトロミンタラ横広場が最終目的地です。

 

バグピクニック2026より

撮影機材:Panasonic DC-TZ99

 移動中は雨にあたり、どうなることかと思いましたが、会場についてしばらくすると、雨も落ち着きました。

 

 本当は、K-3mkIIIを持っていったのですが、雨に濡れるのがイヤだったので、DC-TZ99で傘を差しつつ撮影。良く観ると画面から若干被写体切れていたりと、ダメですね…。

 

 1日出かけると、家事やら何やら出来ないので色々たまってしまい困りものです。

 

 それではまたお会いしましょう。

久々の洗車。

 nekoです。今日は。

 

 気が付けば6月も終わりに近づいてますね。

 

 なんだかんだで6月は忙しかったですね。そして7月になると、恒例のバグピクニックが開催されます。

 

 昨年と同じ、ウポポイの近くの空き地が会場です。

詳しくは、Merry MakerrのWebサイトを参照ください。

 

 そんなわけで、平日も休日も忙しいので時間見て少しずつ準備しなければなりません。昨日は久々に1963年式フォルクスワーゲン TYPE1”青空ちゃん”を洗車しましたよ。

 

洗車後の青空ちゃん

撮影機材:Panasonic DC-TZ99

 午前中から食材の買い出しに行き、遅いお昼を食べて作業を始めると既に15時過ぎ。そこから洗車すると17時近くになってしまいますので、日も傾いてきます。

 

 DC-TZ99で撮影すると、影になっているところと陽があたっているところとで明暗が激しいので、HDRを有効にしてみました。3連写になって合成されるわけですが、そこで気を抜いてカメラを動かすと多重露光の失敗写真になります。弥計とかの時はどうなるのでしょうか。やっぱり三脚設置かな。

 

 実は先週月曜日は疲労ピークで休んだのですが、実働4日という感覚が全く無い…。

 

 やはり1ヶ月以上休みたいですね。

 

 それではまたお会いしましょう。

 

「鉄」してきました。

 nekoです。こんにちは。

 

 6月になりました。

 

 だからどうした。といわれそうですが…。

 

 中々忙しい毎日を過ごしております。

 

 今日は、昔の知り合いに誘われて、とある喫茶店に行ってきました。

 

 そこは江別にある鉄道模型を走らせられるという喫茶店です。

 

Nゲージ1

撮影機材:Panasonic DC-TZ99

 今日はDC-TZ99を持ってきていたので撮影。気分は撮り鉄。

 

 室内なので感度1600まで上げてます。

 

 普段動体撮らないので混乱しますね。

 

Nゲージ2

撮影機材:Panasonic DC-TZ99

 私、鉄道は詳しくないですが、走っているのを見るのは楽しいですね。

 

 途中で車の話にもなり、ご主人がウエストファリアのT3に乗っていたとのことで、盛り上がりました。

 

 さて、明日からまた仕事です。ちょっと鬱。

 

 それではまたお会いしましょう。

 

久々に車屋さん。

 nekoです。こんばんは。

 

 段々気温も上がってきて、上着無しで過ごしても良いくらいの日も出てきました。これから嫌というほど暑い日が出てくると思うと嫌な気分ですね。

 

 さてさて、ゴールデンウィーク中に1963年式フォルクスワーゲン TYPE1”青空ちゃん”のエンジンオイル交換を行いましたので、昨日オイルドレンプレートに付けるガスケットを買いに、久々に車屋さんにやってきました。

車屋で青空ちゃん。

撮影機材:ASAHI PENTAX K10D smc PENTAX DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

 

 家から向かうと1時間半近くかかるので、正直辛い。今のようにほぼ家の事全てをやっている状況では、時間が確保難しいですね。

 

 イラン戦争の影響で、オイル類の価格が上がってきていますよね。上がるだけでは無く、供給そのものが厳しくなってます。車屋さんでも今後入ってこないかも、とおっしゃっていましたので、一刻も早く戦闘終結して、ホルムズ海峡も問題なく航行できるようになってもらいたい。

 

 とはいえ、オイル代は下がらないかもですね…。参りました。

 

 写真は久々にK10Dを持ち出してみましたが、このカットはそうでも無いですが、他の写真を見ると色のりが流石CCDといいますか、輪をかけてコッテリしてました・笑。

 

 日中であればまだ使えるかな。ライブビューとかできませんけど。

 

 今改めて載せた画像見ると、センサーにゴミのってますね…。これは清掃しないとダメかな。

 

 明日からまた仕事。ため息出ちゃいますが、仕方が無い。それではまたお会いしましょう。

 

GWも終了…。

 nekoです。今晩は。

 

 遂にGWも終了ですね。明日から憂鬱な日々です。

 

GW最後の青空ちゃん

撮影機材:Panasonic DC-TZ99

 5月5日、6日と午前中は1963年式フォルクスワーゲン TYPE1”青空ちゃん”で買い出しに出かけたりしました。その他家事やら何やらで、ゆっくり寝て過ごすといったことも出来ずです。

 

 プラモも完成しなかったなぁ。連休中に1つ完成させたかったのですが。それは引き続き時間見て作業です。

 

 さて、早く寝ないと睡眠時間5時間切ってしまいますからね。

 

 それではまたお会いしましょう。

 

憧れのsmc PENTAX A Star 135mm F1.8は今も輝いているか。

 nekoです。今晩は。

 

 今回は久々にレンズのレビューみたいな物をと思います。

 

Super Aと135mmF1.8

撮影機材:ASAHI PENTAX K-1MkII smc PENTAX D FA MACRO 50mm F2.8

 

 学生時代からの憧れていたレンズがあります。それがこのsmc PENTAX A Star 135mmF1.8です。私の中では好きな焦点距離である135mmで、明るさがF1.8というとんでもなく明るいレンズ。Starと名乗る高性能レンズです。

 

 このレンズは、AF化されないままその生涯を閉じました。販売時期も短くプレミアが付いてしまい、中古でしか手に入らないにも関わらず、販売価格以上の値段で取引されるようになりました。

 

 私が見つけたこの個体は、現在の一般的な価格より安い価格設定となっていました。

 

 とはいえ、あと数万お金を足したらD-FA150-450が買えてしまうのではというくらいのお値段。かなり勇気がいりましたが、やはり旭光学に魂を売った(?)人間としてはこの名玉をこの機会を逃すと手にする事は無いと思い、かなり思い切って手を伸ばした訳です。

 

 というのが2月頃のお話だったような。

 

 改めてこのレンズについてレビューのような物を書こうと思った訳ですが、やはり、このレンズに本来つけれるべきカメラは、高校時代から使い続ける、マルチモード一眼レフ、PENTAX Super Aでしょう。そのためにモータードライブAも付けて写真撮りました。

 

 同時期に販売されていた、A135mm F2.8も所有しておりますが、軽くてコンパクトであることに対し、このレンズは大きくて重いです。レンズが詰まっている感がヒシヒシと伝わってきます。

 

 当時このレンズ用のフードはラバーフードが発売されていたようですが、今更手に入るわけも無く、代わりの物を探しましたが、やはり中望遠レンズに付けるには長さが短い。そこで思い切って2つ重ねてみました。

 

smc PENTAX A Star 135mm F1.8にフードを取り付け

撮影機材:ASAHI PENTAX K-1MkII smc PENTAX D FA MACRO 50mm F2.8

 

 フィルター径77mmなので、写真のように77mmのフードに82mm用のフードを接着して長さ稼いでいます。これを装着することで、さらに巨大で迫力満点なレンズとなりました。どこのニーニッパですか状態。

 

 この状態で撮影してみましたが、けられないです。

 

 このレンズの特徴である開放F値は1.8なのですが、Super Aに取り付けてみても何故か開放側でF1.7表記になります。当時のAレンズにはROMなど搭載されておりませんので、マウントの接点の通電位置で開放F値を認識しています。

 

 この辺りの話をし始めると長くなるので別の機会があればと思います。私が修理技術者していた頃、ZシリーズとROM付きのFAレンズなどで、絞り表示と実際に絞り環廻して表示された値に差異がある現象について、当時のサービスセンター所長さんに結構文句問合せしまして困らせたことあります・笑。

 

 開放F値問題ですが、1.7表記でプレビュースイッチを作動させると当然開放のままですが、ここで1.8表記にすると、絞りバネが作動します。果たして0.1分なのかというと微妙です…。そりゃぁ、MF時代のレンズにケチ付けちゃいけませんね。良くもこの状態でAF以外の機能使えるようにしてくれているPENTAXが偉いのですから。

 

 うんちくはこの辺にして、実写紹介していきましょう。カメラはK-1MkII。まぁ、被写体が偏ってますのはご了承ください。

 

作例1

撮影データ:F1.7 1/640秒 ISO100

 

  なるべく撮影は1.7と表示される開放か、ちょっと絞った1.8表記のみでテスト。絞れば描写は安定するのが解ってますので。

 

 もっと開放では荒れるかと思いましたが、以外とシャープ。流石Aスターレンズ。やはりパープルフリンジは出てしまいます。その辺りはデジタルの力で補正するのが良いでしょうね

作例2

撮影データ:F1.7 1/2500秒 ISO100

 とはいえ、現代のレンズほど切れ味抜群のシャープさではないです。当たり前ですが。F5.6や8くらいまで絞れば、という話はありますが、このレンズの最大の武器は明るさです。その明るさを活かし、ボケ味を楽しむのが良いと思います。

 

作例3

撮影データ:F1.8 1/8000 ISO100

 ピントの山は思ったより掴みやすいので扱いやすいと個人的には思います。PENTAXのカメラもスクリーンの出来がAFカメラとしてはとても良いと思いますしね。しかし、私の目が乱視キツくなってきているので、昔では考えられないくらい気を遣います。

 

作例4

撮影データ:F1.8 1/6400秒 ISO100

 

 135mmという中望遠で、しかも明るいレンズなので、これでもかというくらいぼけます。その立体感にはハッとさせられますね。

 

作例5

撮影データ:F1.8 1/4000秒 ISO100

 色のりもとても良いです。PENTAXらしい色味が充分味わえますね。

 

作例6

撮影データ:F1.8 1/3200秒 ISO100

 ボケ味も実に美しいなと思います。

 

作例7

撮影データ:F1.7 1/160秒 ISO100

 最短撮影距離は1.2m。もっと寄れると良いのでしょうが、絞り環があるレンズなので、奥の手も使えます。

 

作例8

撮影データ:F1.7 1/40秒 ISO800 オート接写リングK 2号使用

 このカットは、室内に生けていた花をオート接写リングを活用し撮影。これで最短撮影距離が稼げます。もちろん、絞りをA以外に設定し、グリーンボタンで瞬間絞り込みして適正露出を合わせます。

 玉ボケ綺麗ですね。
 

 現代のレンズと張り合うのは酷ですけど、さすがはスターレンズとも言える開放からの描写力だと思います。

 

 では、わざわざこのレンズを買うことを勧めるかというと、中古で素直にDFA150-450とか、DA Star300mmを使った方が幸せになれるかなと思います。

 

 ただ、PENTAXで135mmの単焦点はFAレンズ時代のF2.8モデルで途絶えていますので、この焦点距離を使いたい、となると…。素直に程度の良いFA135mmF2.8か、A135mmF2.8を買った方が精神衛生上良いかなと思います。この2つのレンズもとてもよい描写をします。(古いレンズとしては)最もA135mmはそこそこ見かけますが、FA135mmは希少ですけどね。

 

 ということで以上、自己満足のsmc PENTAX A135mmF1.8レビューのような物、でした。

 

 それではまたお会いしましょう。